
会社見学会を実施しました。
2026.1.11

私は「開発がしたい」という思いから、新卒で前職の会社に入社しました。
前職は臨床試験関連の会社で、電子カルテを開発する部署に配属されました。
入社当初は大きな期待を持って研修を受け、医療やITに関する資格も取得しました。
しかし実際の業務は、開発よりも保守作業やインフラ対応、派遣社員のOJTなどが中心でした。
開発に関わる機会もゼロではなかったため、「年数を重ねれば開発ができるようになる」と考えていましたが、結果として開発に携わる機会は多くありませんでした。
そこで、自分のキャリアを改めて見つめ直し、転職活動を始めることにしました。
もし半年以内に納得できる転職ができなければ、帰国することも選択肢として考えていました。

① Wantedlyでの座談会
前職を退職しようと決めたのは、2025年5月頃です。
働きながら転職活動を行っていました。
年収や福利厚生は新卒としてとても恵まれており、正直かなり悩みました。
そんな中、Wantedlyで藤井さん・竹内さんと座談会に参加し、仕事の話だけでなく人としての考え方についてもお話しできたことが、とても印象に残っています。
「この人たちと話す時間は心地いい」と感じた、貴重な時間でした。
② SNSやホームページから感じた“楽しさ”
前職を選んだときは、年収や福利厚生など条件面を最優先にしていました。
しかし働く中で、「自分が前向きに働ける環境かどうか」が何より大切だと感じるようになりました。
同じことを繰り返したくなかったため、転職活動中は座談会や面接の機会をいただいた企業の公開資料やSNSはすべて確認しました。
O-KUNのInstagram、YouTube、ホームページを見て感じたのは、「やらされている発信」ではなく、「やりたいからやっている」という空気感でした。
楽しそうに働く姿が自然に伝わってきて、「ここなら自分も前向きに働けるかもしれない」と思いました。
その時点で、内定をいただけたらO-KUNを第一志望にしようと心が決まっていたと思います。

③ 面接の一貫性
O-KUNの大きな特徴は、座談会から内定まで一貫していたことです。
カルチャーマッチをとても大切にしていることが、言葉だけでなく質問の内容からも伝わってきました。
「なぜ?」「何をしたい?」「何が楽しい?」「それができたら次は?」
そういった本質的な質問を通して、私自身の考えを深く掘り下げてもらえた感覚があります。
これまでの2年半、思うようにいかない経験が多かったからこそ、自分が何をしたいのかを考える時間は十分にありました。
その意味で、O-KUNの面接はとても答えやすかったです。
④ 面接のスピード感
一次面接の翌日に、二次面接のご提案をいただきました。
このスピード感は、私にとってとてもありがたかったです。
O-KUNのカルチャーに共感しており、「できるだけ早く働きたい」という気持ちが強かったからです。
二次面接の次の週には山下さんとの面接があり、内定をいただきました。
他社の選考も並行していましたが、O-KUNから内定をいただいた時点で、迷いはありませんでした。
今振り返っても、O-KUNに行かない選択肢はなかったと思います。
入社してまだ1ヶ月ですが、その中で感じたことをお伝えします。
① 短期間でも成長を実感できる
孔子の論語に「知より好、好より楽」という言葉があります。
楽しさと没入の力が、最も人を成長させるという意味だと理解しています。
O-KUNには、仕事を本気で楽しんでいる人がたくさんいます。
その環境の中で、仕事の進め方も人としての在り方も、日々学ばせてもらっています。
② フィードバックがとても早い
前職では、一人で考えて結果だけを報告する場面が多くありました。
O-KUNでは、どの段階でも相談やフィードバックをもらえる環境があります。
挑戦すればするほど成長できる、そんな実感があります。
③ イベントが多く、人との交流が豊か
Welcome Lunch、誕生日会、忘年会、クリスマスパーティー、全社員研修、社員旅行など、さまざまなイベントがあります。
人との交流や新しい経験が好きな私にとって、とても魅力的な環境です。
予定が合う限り、積極的に参加したいと思っています。
④ 木鶏会について
理系出身ではありますが、学生時代から人間学や心理学に強い関心を持ち、必要単位を超えて関連する授業を履修してきました。
社内木鶏会は、他者と競ったり自分を誇示したりするのではなく、対話と内省を通じて自分を磨き続けれると思います!
私は忙しい日常の中で、内面から成長するための大切な時間だと感じています。
転職活動をしながら、帰国や進学を含めて将来に悩んだ時期もありました。
今振り返ると、その2年半はO-KUNに出会うための準備期間だったように感じています。
縁や直感は目に見えるものではありませんが、私は確かに存在すると信じています。
小さな偶然が重なり、それが必然になった結果、今O-KUNで働けているのだと思います。
あっという間の1ヶ月でしたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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