学生時代に打ち込み過ぎた「麻雀」というゲームについて

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2023.11.13

Ryo Yamashita

目次

    こんにちは、山下です。比較的早い更新が出来ました。
    理由は会社の広報から「最低1週間に1回は更新する」という強制ブログ更新ルールが敷かれたからです。

    時には、主体的な習慣がつくまでは強制的なルールが必要ですよね。
    このルールに感謝しながら習慣にして参ります。

    さて今回は、学生時代に私の時間をオールインした麻雀についてのお話です。

    麻雀のやり過ぎで大学を留年してしまったのは日本に5億人くらいいると思いますが、僕もその内の1人であります。

    実は、僕たちの会社には「日本プロ麻雀連盟」に所属している麻雀プロが1名いまして、彼は普段オークンでシステムエンジニアとして仕事をしてくれてますが、裏の顔は週末リーグ戦に出て自身の腕を磨いています。

    まるで昼間はクラーク・ケント、夜はスーパーマンです。(この例えはChatGPTが書いてくれました)

    イチイチ例えがオシャレな感じ

    そんな彼が先週、29歳以下のみ出場出来る「若獅子戦」という大会に出場しました。

    WBCもラグビーW杯も観戦しない僕ですが、この試合だけは長時間LIVE配信で釘付けになって応援していました。


    惜しくもベスト8での敗退となりましたが、素晴らしい戦績です。

    通常の麻雀では絶対にしないようなミスも少しあったのですが、大会のベスト8ともなると通常の精神で打ち続けるというのも難しいのでしょうね。

    最後にインタビューがあるのですが、敗退にも関わらず笑顔で話していたのが素敵でした。
    来年は優勝すると思います。


    ハイライトは、最後のインタビューで名前を間違えられてた部分です。

    必死に自分の名前をアピールする姿

    麻雀というゲームは非常に面白いもので、一刻一刻状況が変化していきます。

    新しい牌を山から1つ持ってきて、不要なものを1つ捨てる。それを4名で繰り返すゲームなのですが、一見単純なようで実は常に選択肢が迫られるゲームです。

    論理的思考力、押し引きの勝負勘、精神力、運、相手の思考の読解力など、ビジネスで必要なスキルをどれも網羅している感じです。

    運と実力のバランスも絶妙なゲーム設定がされていて、理不尽なケースで負けたり、実力者が初心者に負けることが起きるのも非常に面白いです。仕事や人生と同じですね。

    最近ではサイバーエージェントの藤田社長が発足した、Mリーグというプロリーグも盛り上がっています。認知症防止の観点からも、麻雀卓を置いている老人ホームも増えてきています。

    藤田さんは麻雀をオリンピックの正式種目にする目標を掲げてらっしゃるそうでして、近い将来世界中が麻雀を楽しむ世界が訪れるかもしれませんね。

    その時は僕も日本代表の選手となるべく、腕を磨いていこうと思います。

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