久しぶりのブログ

こんにちは、s-hayaです。

※ここからしばらくどうでもいい話が続きます。時間がない人は コチラ をクリックして飛ばして読んで下さい。

 

当HPではこの記事が初投稿ですが、個人的には約10年ぶりのブログ執筆になります。

10年前といえばYouTubeがGoogleに買収されて間も無く、Twitterは日本語化もされてませんでした。
初代iPhoneが発売されたのもこの頃で、ガラケー全盛だった当時の日本では大して話題になってなかったのを今でも覚えています。

それが今や、YouTuberは子供たちの憧れの職業で、日本国内のスマホのiPhoneシェア率は7割近くにまでおよび、そのiPhoneにはTwitterのアカウント連携機能がデフォルトで搭載されている…
時代の流れを感じます。

そう考えると、10年以上前からその体裁をほぼ変えずに生き残っているブログって、随分と息の長いコンテンツだと思いませんか?
Twitterが登場して以降ミニブログが浸透し、それまでの長文ベースのブログは淘汰されていくものと思っていました。

私が初めて「ブログ」と言う単語を耳にしたのは1999年、中1のころ。
宇多田ヒカルがブログなるものを始めたというテレビのニュースでした。

当時の宇多田ヒカルはデビュー直後、1stアルバムが約765万枚売れて日本の歴代売上枚数1位を塗り替えるという社会現象を起こしていました。
そんな彼女がなんか新しいこと始めたということで話題になっていました。
まあ自宅にPCがなくインターネットに触れる機会のなかった私にとって、なんのこっちゃ分からなかったのでかるく聞き流していたんですが。
ちなみに最新記事をチェックしてみると2017年2月9日。まだやってたんですね。

よくよく調べると、1999年というのはかの有名なレンタルブログサービス「Blogger」がスタートした年のようです。
それから18年も経つというのに、ブログ自体はもちろん宇多田ヒカルのブログもBloggerも生き残っています。

日本でブログサービスが乱立しだした2003〜2004年以降からは、ニュースサイトや著名人だけでなく一般の人もブログを書くのが当たり前な時代になりました。
ニュースなど情報提供するものや、だれも興味のないような私的な日記のようなものなど、あらゆる内容の文章が毎日世界に向けて発信され続けてきたわけです。

 

 

前置きが長くなりましたが何が言いたいかというと、このブログも趣味とか日常のこととか私的な内容の発信が主になるだろうということです。
誰か見てくれる人がいるか分かりませんが、これから定期的に更新していくと思いますのでよろしくお願いいいたします。

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s-haya

佐賀県出身のシステムエンジニア。関西に来てからシェアハウスに移り住むも、オーナーが契約更新出来ずにわずか2週間で再度引っ越しさせられる。趣味はマラソンとドライブと旅行。