久しぶりにバンコクに行ったら激変してた3つの事 Trip vol.7

こんにちは。山下です。

今回は社員旅行の第七弾、バンコク旅行についての記事になります。

 

前にもタイには行ったのですが、いろんな事情で再度行くことになりました。

2年前の記事です↓

バンコク旅行 Trip vol.1

 

【旅の経路】

関西国際空港(KIX) 〜 スワンナプーム国際空港(BKK)

〜ヒルトン・スクンビット

バンコク市内、アユタヤ、パタヤ、ラン島

 

前回よりも人数が増え、男11名で出発したのですが、

かなり変わっていました。バンコク。

その中でも印象的だった事として、3つ掲載したいと思います。

 

①あらゆるサービスのホスピタリティが上がっていた

 

タイ航空は元々サービスのレベルが高いですが、その他のあらゆる店舗で総合的にサービスのレベルが高くなってた気がします。

今回宿泊したヒルトン・スクンビットも、スタッフの方々の対応は素晴らしかったです。

 

その他、飲食店、マッサージ店、ショッピングモールでも、全体的なサービス向上が感じられました

数年前まで全員がiPad見ながら接客してた気がします。笑

 

経済成長とあわせて、提供するサービスレベルも上がってくると、これから更に観光客に人気になりそうですね。

 

②バーツ高が続いていた

早速②で「激変していない」ことが項目としてあがりましたね。

この記事はタイトルを先に決めてしまったので、思いついたままに何とか3つ絞り出そうとしています。

仕方ありませんね。

 

前回は1万円で3,500バーツだったのが、今回はおよそ2,900バーツでした。

現時点では、2018年もこのままバーツ高が続きそうです。

(タイの政権は非常に安定していないので、あまりアテになりませんが、、、)

 

スクンビットで下記の両替所で、全員分まとめて両替を行いました。

レートも良いのでオススメです。

D.A.T. Exchange

D.A.T. Exchange

No Description

11人分となると凄い量ですね。

両替所で100枚以上の束をもらったのは初めてです。

盗まれないようにビクビクしながらホテルに戻りました。

 

③中国人の数が圧倒的に増えていた

バンコク市内はもちろん、アユタヤ、パタヤ、ラン島でも、中国人の数が圧倒的に増えていました。

 

2年前、ラン島には中国人は全くいなかったのですが、

もはや島の人口の過半数を中国人が占めていたと思います。

 

お手洗いの案内も、中国語と韓国語が追加されていました。

 

僕も海外に行くことが多いのですが、どの国へ行っても中国の方がたくさんいますね。

先日フランスまで行ったのですが、エルメス本店の中には中国人以外いませんでした。

 

変わっていなかったことについて

ナイトマーケットでのアナログシステムは未だに変わっていません。

ここだけは全てにおいて、値段は交渉です。値札なんて全くありません。

最初に提示された金額から、9割引まで値段まで下がることもあります。

必死に時計を売りつけてくるオジサンは、未だにご健在です。

めちゃ元気でした。

 

タクシーのぼったくり金額について

UberやGrabが普及したおかげで、タクシーにぼったくられることも少なくなってきました。

ですが、普通にタクシーを拾うと高額な金額を提示してきます。

メーターを回さないタクシーも未だにいますが、こちらも交渉次第でどうにでもなります。

 

まとめ

これからの時代はインターネットの普及によって、信用が数値化されて、本当に感謝された分お金が入ってくる仕組みになってくると思っています。

感謝されていないのにも関わらずお金を取ろうとする人達は、これまではそれでも良かったかもしれませんが、これからは本物だけが生き残る世の中になります。楽しみですね。

 

・・・というようなカッコイイことを話してまとめようと思っていたのですが

タイの人達の陽気な生き方を見ていると、数値化するだけでなく、その場のノリというか、直感というか、実はアナログにした方が良い部分がいっぱいありそうな気がしました。

よくまだ落とし込めていないのですが、またまとめて記事にしたいと思います。

 

P.S 現地のカメラマンの人です。

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ABOUTこの記事をかいた人

山下

福岡県出身の会社代表。何かを思いついた後の行動力は高いが、ほとんどのことが見切り発車なため周りのサポート無しではただの暴走おじさん。趣味は読書と旅行。