ブロックチェーンのエンジニア向け講座を受講してきた

Blockchain

この度、五反田にあるブロックチェーン大学校(株)のブロンズコースを受講してきました!

今回は毎週水曜日の全8回のコースだったので、毎週大阪から1泊2日で通いました。

今回のコースは技術者向けで、ブロックチェーンに関する知識が得られるというものでした。

その時の感想をまとめたいと思います。

日本語が流暢すぎる

まず最初に驚かされたのは、校長兼講師のMr.ジョナサンの日本語能力です。

日本人かと思わせるほどに流暢で、非常に聞き取りやすかったです。

笑いも取ってきます。笑

最近多くのカンファレンスや勉強会に参加する機会が多く、そこでも外国の方が日本語で話してくれることがあるのですが、その中でも一番聞きやすく分かりやすいと感じました。

外国人の方が詳しい業界において日本語が聞きやすいというのは重要なポイントではないでしょうか。
(その度に英語を聞き取れない情けなさにうなされています。もっと英語勉強します。)

深い知識が得られる

詳しくは公開できませんが、ブロックチェーンに関する深い知識が得られます。

自分は大学でもスクリプト言語や暗号学を少しかじっていたため、理解しやすかったですが、そうでなくても分かりやすい講義となっています。(初めて大学の勉強が生きたかもしれない。)

講義はほぼ座学がメインです。

ブロックチェーンは暗号化を使用しているのかとかブロックや取引にはどんなデータが入っているのかなどの基礎的な知識から

送金時に扱うスクリプトやその仕組みなど手を動かす講義もあり、とても充実した講義でした。

上辺だけで深く理解できていない箇所も多かったので、改めて知識を深めることができました。

講義を終えて

非常に勉強にはなりましたが、学ぶだけでは誰にでもできるので、いろいろと手を動かしていきます。

今回の貴重な機会をいただけたことに感謝致します。

ご興味のある方はこちら

エンジニアではない方向けのビジネスコースもあるので、どなたでもブロックチェーンを学ぶことができます。

また、質問にも快く答えてくださり、対面だけでなくメールでも回答してもらえます。

内容も非常に充実しており、エンジニアの方は特におすすめですので、一度ホームページをご覧になってはいかがでしょうか。

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