バンクーバーへ行くなら時差に気をつけろ(カナダ旅行記 part2)

こんにちは。山下です。

↓前回の記事はこちら

エアカナダルージュ プレミアムエコノミーに乗ってみた(カナダ旅行記 part1)

 

バンクーバー空港はハブ空港ということもあり、早朝なのにも関わらず人でいっぱいです。

 

今回の旅行日程は、

バンクーバー1泊、ウィスラー2泊、ビクトリア2泊、リッチモンド1泊、合計6泊の予定です。

 

早速バンクーバーの友人に到着を伝えるため、LINEで電話。

 

僕「バンクーバー空港に到着しましたよ〜」

友人「あれ?到着って明日ですよね?

僕「・・・」

 

はい、完全にやってしまいました。

日本とバンクーバーは時差が16時間あるため、日にちごと間違ってます。

 

今回のケースでは、8月23日の16時に関空を出発

→ バンクーバーには8月23日の朝10時に到着するというミラクルが起きるのですね。

 

完全にタイムスリップで過去に戻る感じです。

 

 

そして、

ホテル、レンタカーの予約も全て1日ずつズレてしまっている。

さあ困った。

 

とりあえず時差ボケであまりに眠たいのと、一旦落ち着くため初日泊まる予定のホテル(これも日程がズレてる)に向かいます。

 

ホテルのフロントに状況を説明、部屋が空いてたため無事日にちを変更してもらえました。

 

その他のホテルやレンタカーは、宿泊までの日にちが近いためWEB上では変更不可。

電話でしか変更ができないようなのでバンクーバーに住んでいる友人と合流します。

 

友人のカッコ良い英語でBooking.com やホテルに直接電話してもらい、無事全ての日程を変更することが出来ました。(レンタカー屋は近くだったので、歩いて現地にいって変更してもらいました)

 

変更が終わって、謎の達成感に包まれていました。

もうバンクーバーの大半を満喫しました。

 

 

今回の敗因を振り返ってみたのですが、飛行機は日本時間で予約、ホテルとレンタカーもその勢いで日本時間で予約したのが間違えでした。

 

ツアーではなくエアーもホテルも全て自分で予約する場合、このようなトラップに引っかかってバンクーバーを満喫することがありますので、是非お気をつけください。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山下

福岡県出身の会社代表。何かを思いついた後の行動力は高いが、ほとんどのことが見切り発車なため周りのサポート無しではただの暴走おじさん。趣味は読書と旅行。