エアカナダルージュ プレミアムエコノミーに乗ってみた(カナダ旅行記 part1)

こんにちは。山下です。

バンクーバーでホームステイしている友人へ会いに、カナダへ行ってきました。

 

航空機は「エアカナダルージュ」のプレミアムエコノミーにて搭乗。

金額は、関西国際空港(KIX) 〜 バンクーバー空港(YVR)で、往復およそ22万円。

 

エコノミー(7万円〜10万円)と、ビジネス(35万円程度)の間のクラスですね。

 

初めて乗る方も多いと思いますので、いくつか情報をまとめてみました。

 

①座席の広さについて

ビジネスクラスとは違いフルフラットではありません。

座席はエコノミークラスより足元が広く、リクライニングも130度まで倒せます。

ただ長時間のフライトが苦手な人は、正直エアカナダのビジネスクラスの方が良いと思います。

私は全然平気でした。

※エア・カナダ ウェブサイトより引用

 

②優先搭乗について

エアカナダルージュでは、ビジネスクラスが無いためプレミアムエコノミーがプライオリティ扱いとなります。優先チェックイン、手荷物の優先があるため、並ぶ必要はありません。

 

 

③食事について

食事もエコノミークラスと違います。

メニューも2つの内から選択することが出来ます。

ものすごく美味しいわけではありませんが、機内食の中ではかなり良い方でした。

 

 

④アメニティグッズについて

プレミアムエコノミーには席にアメニティグッズをまとめて小さな巾着のようなものが置いてあり、中にはアイマスク、歯ブラシ、耳栓、靴下が入っています。

また席にはディスプレイが無いため、iPadを貸し出してもらえます。(エコノミークラスは有料10カナダドル)

最新の映画が日本語吹き替えでいくつも見れたのには満足。

 

まとめ

エアカナダのビジネスクラスは少し高いけど、エコノミークラスはちょっと・・・という方におすすめです。(当たり前ですが)

 

 

さて、バンクーバー空港に着きました。

 

とても綺麗な空港です。

 

日本では入国(帰国)する際に「携帯品・別送品申告書」という黄色の紙を手書きで書かないといけないと思います。あれって凄く面倒ですよね。機内で配られるけどいつもペン持ち歩いて無いし。

カナダではその面倒な記入が全て不要で、パスポートを機械にスキャンすることで生年月日やフライト情報、パスポート番号などを自動で入力してくれます。

申告に必要な項目はタップで選択式となっていて、全ての解答が終わると「受領証」が印刷されます。

それを税関を通過するときに渡したらOK。めっちゃ便利。

 

長くなってきましたので、続きはpart2にて書きます。

バンクーバーへ行くなら時差に気をつけろ(カナダ旅行記 part2)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です