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2017/8/3技術関連 プログラミングど素人が1ヶ月間バイトをしてよかったと思う3つのこと

こうき

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プログラミングど素人が1ヶ月間バイトをしてよかったと思う3つのこと

こんにちは!こうきです!

この会社でバイトを始めた日が7月3日なので、おかげさまで今日からちょうど2ヶ月目に突入したことになります。

この1ヶ月は、引越し、大学の期末試験、TOEICや和歌山への旅行など様々なイベントがあり、正直に言うと、あっという間に過ぎていった1ヶ月間でした。

 

しかし、僕のバイトの内容は旅行に行くことでもペンキ塗りでもなくプログラミングです!

ということで、この1ヶ月間の学びを整理する意味も込めて、3つほど選んで書き出したいと思います!!

 

 

1)完成形から逆算して課題を高速で解決する(しないといけない)

これは、僕がプログラミングをし始めてすぐにちょっと驚いたことなんですが、

僕としゅんたろさんの大きな違いは、文字を打つ速さでも作ったサイトの動きでもなく、作る過程での考え方なんです。

 

つまり、重要なことは、知識や経験を基に

完成形をイメージしながら

最適解を目指す、ということです。

 

完成形をイメージしなくても完成はします。(おそらく)

しかし、その場合は修正やバージョンアップがあるたびに、修正箇所がわからなかったり、大量に修正する必要があったりと、過去の自分を呪ってしまうことになりかねません。

(僕はそうなってしまいそうなところを毎回しゅんたろさんにさりげなく救ってもらっている気がします。おそらく)

 

完成形をイメージすること自体は、プログラミングに限らず全てのことで必要だと思いますが、

たった1ヶ月で完成形をイメージする重要性を学ぶことができるのは、

プログラミングの性質上、手軽に数多く繰り返すことができる、

言い換えると、PDCAサイクルを早く回すことができるからだと思います。

 

 

2)ロジカルシンキングが嫌でも身につく

2つ目は、論理的思考力が身につくというか、

2017年のパソコンは論理的思考力がなければ動いてくれない

ということです。

プログラミングにおいてエラーが出た瞬間に、

あるページの78行目の末尾の”;”が”:”に間違っているか、違うページの2行目の@以下が抜けているか、また別のページの194行目の</>が余計にあったか、それ以外か

のどれか一つ以上の間違いがあったということです。

 

物事をもれなくダブりなく分ける力や課題に対して原因を論理的に検証していく力などは身につくと思います。

これも、プログラミングに限らず必要というか、あれば便利な能力だと思います。

 

俺のパソコンよ、(今僕が「今僕が」と打ち込んだパソコンは会社から支給されているだけです。)

もう少し柔軟に対応してくれるか、せめてどういう風にエラーなのか教えてくれ、と思うこともありましたが、

そうなってしまうと、プログラマーですらITに仕事を取られてしまうことになるかもしれません。

 

この先10年くらいはプログラムが全てのプログラムを組むようなことはないと勝手に思っていますが、ちょっと気になったので、おすすめの本などあれば教えてください。

 

 

3)GDPに貢献できる

最後は、GDPに貢献できる、ということです。

 

国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、GDP)は、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことである。(by wiki)

付加価値(ふかかち、英: added value)とは、ある「もの」(例・商品)が有している価値と、それを生み出す元となった〔もの〕(例・原料)の価値との差のことである。一般的に、何らかの〔もの〕を使って新しい「もの」を生み出すと、元々の〔もの〕より高価値な「もの」となる。このようにして高価値となることについて「価値が付加される」という意味合いで、「付加価値」と呼ばれる。(by wiki)

 

要するに、世の中に直接的に役に立っている気がする、ということです。

対価としてしっかりお金をもらいながら。

 

僕が2週間くらい前に新規案件を任された時、googleにurlを打ち込むと真っ白な画面が出てきました。

そこからプログラミングを4歩進めては1歩戻り3歩進めては4歩戻りと少しずつ進めるにつれて、urlをgoogleに打ち込むとサイトの出来栄えがよくなっていくわけです。

 

これは今まで世の中になかった価値を作り上げていて、

サイトの依頼者やサイトを見た人に影響を与えるということでもあります。

 

現在のGDPの評価制度や就職先の業界でもある金融の評価に改善点があるのではないかと思うこともあり、(これについてはまた気が向けば書こうと思います)

確実に

自分が世の中に役に立つ価値を生み出している、

という実感が持てるのは楽しいです。

 

以上の3点がプログラミングを勉強している中で感じたことです。

プログラミングを一通りできるようになってから実感した得なことも一通りできるようになったら書きます。

 

 

 

 

 

こうき
こうき

プログラミング完全未経験の現阪大生。
就職先はプログラミングが全く関係ないのにも関わらず、よく分からないベンチャーで働きたいという変態。見た目は13才。

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