古座川旅行 Trip vol.5

こんにちは。山下です。

今回の社員旅行は、和歌山県の古座川町です。

 

 

 

はい、ご覧の通りど田舎です。

 

 

この古座川町に行った理由は、若い人達で田舎を盛り上げる活動を行っている彼女に会いに行ったのです。

 

 

 

はい、ご覧の通り”さっちゃん”です。

 

 

さっちゃんは、つい3ヶ月前まで大阪の保険会社で働いていたのですが、田舎でゲストハウスを運営するために古座川町へ移住しました。

 

 

本当は彼女の運営するゲストハウスに泊まりたかったのですが、

ゲストハウス候補の場所で、突然森林工事が始まってしまったため断念。

 

 

今回はさっちゃんが手配してくれた “たなみや” さんにお世話になりました。

 

 

囲炉裏があり、冬ではここで鮎を一本焼きしてくれるそうです。

 

 

夕食が出来るまで、古座川を観光します。

 

古座川の一枚岩。

 

古座川 一枚岩

 

どのような地質であっても通常の場合形成された岩体は、断層、節理、風化などによって大きな岩体のまま残存することは少なく、このような巨大な一枚岩は稀であることから、1941年(昭和16年)12月13日に国の天然記念物に指定されました(by wiki)

 

 

続いて滝の拝(たきのはい)。

 

小石が水流で転がって岩石を削り、次第に深い穴になった甌穴(ポットホール)が多数形成され、その一部が水路状になり、奥が落差約8mの滝になっています。(by wiki)

 

 

 

そして、こちらがさっちゃんの家。

 

部屋の中に蚊帳がある風景を久しぶりに見ました。

完全に僕のおばあちゃんの家と一緒です。(by wiki)

 

 

 

夕食の時間になりましたので、”たなみや” へ。

 

たまみや

 

女将さん直筆の絵だそうです。

全員の料理ごとに別々のものが書いてあってびっくり、完成度高いです。

 

 

バイトリーダーも満足げです。

 

 

 

この空間でMacbookはギャップがあります。

それを狙ってるんでしょうね。流石です。

 

 

鮎の塩焼きがとにかく美味しかったです。

 

 

 

楽しい食事の後は、ぼたん荘で温泉。

http://www.botansou.jp/spa.html

 

 

“たなみや” さんの民宿で就寝。

古座川 民宿

 

 

翌朝、ご当地バーガーNo.1に選ばれた「里山のジビエバーガー」をいただきました。

鹿肉を炭火で焼いていて、とても美味しい。

臭みも全く無くジューシーで、ヘルシーなハンバーガーです。

 

 

※写真はお借りしてます。

 

 

その後、カヌーに出発。

 

 

はしゃぎ過ぎて、しゅんたろが転覆しました。

 

 

普通にしていれば、まずカヌーは転覆しないのでご安心ください。

 

 

都会の喧騒に疲れ果てたあなた。

是非一度古座川へ行って、カヌーで転覆してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

【今回の旅のまとめ】

大阪市内〜和歌山県 古座川町(車で3 ~4時間)

 

 

 

 

 

 

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