エンジニアになったことで得られた思いがけない副産物

こんにちは!tomaです。O-KUNに入社して早10ヶ月経ちました。

これまで記事を書くことがなかったので少し緊張しながら執筆しています。読んでくださる皆さんにとって少しでも興味深いものになることを祈っています。

※今回執筆する内容は、現在エンジニアとしてお仕事されている、もしくはもともとエンジニアであった方が読者であることを想定しております。

 みなさんはエンジニアになってどんな変化がありましたか?

・プログラミングができるようになった

・アプリが作れる様になった

・パソコンに詳しくなった

など、いろいろあるかと思います。どれも素晴らしいことですね。私も同じ様にITエンジニアになった様々なことができるようになったことを実感していますが、気付かぬうちにとんでもない副産物を得ている気がしています。

それは「調べて、考えて、実行すれば大抵のことはできるようになる」というマインドです。

代表からいただいた具材で作った親子丼の具

 私の特技は料理と楽器演奏なのですが、実は両方とも本格的に始めたのはここ最近です。それまではまともに包丁を持ったこともなかったし、楽器なんてもってのほかでした。

どちらとも始める前は「やってみたいという気持ちはある」状態で、そこから実際に行動したことはありませんでした。恐らく心のどこかで、「どうせ自分には難しくてできるようにならない」というマインドブロックがかかっていた気がします。

そんな中、エンジニアとして仕事をしていると、やったことがない、なんだか難しそうなことと向き合わないといけない瞬間が多々訪れます。「どうせ自分には……」なんて言っている暇はありません。職務を果たす為にやるしかない状態です。そして幸いな事に私は、沢山の素晴らしい先輩方に支えられながらそんな困難を乗り越える経験をさせてもらいました。

その経験の中で、扱ったことのない技術を調べて考えて取り入れることがありましたが、この経験がエンジニアの仕事以外でも活きてきました。それが料理と楽器演奏です。

全く料理をしたことがなかった時は「料理 一人暮らし レシピ」と調べて動画を何回も見返して大体の要所を得ることができました。楽器に関しても「楽器 入門」と検索するといろいろな教材がヒットします。それを片っ端からやってみると要所を得ることができました。

 やったことがないことでも、まずは調べること。考えること。そして自分に取り入れること。エンジニアを通じて得たこのマインドを日常生活にも流用することによって、自分の中で新しい世界が広がったことを実感しています。

もともとエンジニア職ではなかったが、現在エンジニアとしてお仕事されている皆様も同じ経験はないでしょうか?何か新しいことを始めようとする時エンジニアになる前だと考えられなかったことが、今ではなんとなくのイメージを掴むことはできるようになっているはずです。これは実は凄いことなのかもしれませんね。

 もし皆さんが、一度やってみたいとは思ってたけど、なんとなくできていなかったことがあれば是非エンジニアとしてのマインドを流用してやってみてください。きっと世界が変わるはず。

以上。

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ABOUTこの記事をかいた人

持ち前の愛嬌と天然なキャラで周囲に愛されるエンジニア。仕事中は温和だが、サウナの後とマイクを持つ時だけは表情が変わる。