株式会社オークンでインターンを始めました

自己紹介

僕は私立文系大学生です。経営学部に所属しているものの、学校の勉学は単位を取ることを目標にしていたため、身につけられたのは簡単な授業の見つけ方ぐらいでした。趣味は温泉で1ヶ月に一度は温泉に入ってます。サウナも大好きでよく整っています!

上記の写真はオークン社員の方と温泉付き宿に泊まった時に、個室風呂の葉っぱを取ってる写真です。

僕とプログラミングとオークン

 大学3年の春、漠然とした将来の不安を抱えていた僕はプログラミングを勉強することにしました。そのときにすごくの気の合う仲のいいエンジニアの友人T くん ができました。Tくんはわからないことがあったら手取り足取り教えてくれたり、Tくんが働いている会社の勉強会に招待してくれたり、とても気さくな人でした。プログラミングの勉強を進めていく中で、今学んでいることを実践できる場が欲しいと思い、一番身近だったTくんが働いている会社に一度見学させてもらうことになりました。そのTくんが働いているのがオークンでした。

楽しそうな会社 o-kun

正直、オークンに初めて見学に行った時のことは緊張しすぎてほとんど覚えてません。唯一覚えていたのは、お話しさせていただいた方が、「若い時は苦労した方がいいよ」っておっしゃってて、「ベンチャーっぽい!」と安易に思ったことです。

その時に帰宅前に社員全員でじゃんけんをし、その日使ったコップ洗い係を決めている動画を見せてもらいました。「じゃんけんぽい!」と成人男性が楽しそうに話している姿を見て、素敵な職場だなと思いました。また、そのことをすごく楽しそうに話すTくんを見て、オークンでインターンしたいと思う気持ちが自分の中で強く湧き上がりました。その後、何度か面接を経て、オークンでインターンとして受け入れてもらうことになりました。

実際に働き始めて

大学4年の春より、オークンでのインターンが始まりました。初めて出社したとき、Tくんと、外国人の方と、めっちゃ気さくに優しく話しかけてくれる日本人の方がいて、すごい親切な人が集まる会社なんだなと思いました。お昼もみんなで一緒に行って、これからこの人たちと一緒に楽しいインターン生活が始まると思いました。

次の日行くとTくんしかいませんでした。オークンではリモートワークを取り入れており、初日にお会いした方と次会うのは1ヶ月以上先になりました。その自由な働き方に驚きながらも、Tくんとの楽しいインターン生活が始まりました。

最初はお借りしたMACにいろんなアプリを入れることから始まりました。Windows利用者だった現場初体験の僕は知らないアプリしかなく、右往左往しながらアプリ開発が始まりました。PC作業に慣れてきた頃、「おはようございます!」という大きな声と一緒にEくんが会社に出社してきました。Eくんは笑顔が素敵な人でTくんととても仲良く、ずっとボケツッコミを続けていて、すごく面白かったです。そしてNくんも出社してくるようになりました。

僕と年齢が倍近く違うNくんはすごく腰が低くて、僕にも敬語を使ってくれます。そんなNくんですが朝早くからヨガをして、昼ごはんを食べずにナッツをずっと食べてるキャラが濃い面白い人です。

そんなEくんとTくんとNくんと僕の4人のインターン生活が始まりました。それが本当に楽しくて、毎日笑いの絶えないワイワイ働けるすごくいい会社だと思いました。

最初の難関

初めてプログラミングを使う仕事をいただいたのですが、本当に訳がわからなかったです。わからないことを調べるとまたわからないことが出てきて、マトリョーシカを永遠に開け続けているような感覚でした。がむしゃらに頑張って、2週間かけて完了させました。その夜、達成感があってウキウキでスキップしながら帰ったことを覚えてます。

数日後、そのタスクの前提が間違っており、全てやり直すことになりました。ちょっと凹んだ後、逆に燃えてきました。一度学んだ内容を再度使って新しく作り直すことができたので、3日で完成させることができました。自分の技術理解が増していて、これからこうやって成長していけると思ういい経験でした。

どこかの会社でインターンしたいと思ってる人へ

実際に会社で働いている人に職場の話を聞いてみて、「面白そう!」と思った会社でインターンさせてもらえるようお願いするのがいいと思います。

実は僕もオークンで働く前、別の会社で半年間インターンをしていたのですが、あまり雰囲気が合わずに辞めてしまいました。インターネットの求人に拘らず、社会人交流会や社会人サークルなどを通していろんな人に出会って、リアルな会社の話を聞いてみて、楽しそうな会社にお願いすることをおすすめします!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡に住む現役大学生。主体性が高すぎて食い気味に次の行動を起こそうとする。プライベートでは、ボードゲームサークルやマルシェを企画している。口癖は「ですですです!」