元出版社勤務、兼現役麻雀プロがエンジニアになって6ヶ月経ちました

初めまして。東京オフィスの大野です!出版社で働いていた僕が、期待と不安を胸にエンジニアに転職してはや半年。ここでは簡単な自己紹介と、入社してから今までをふり返って思ったことを書いていこうと思います!

大野の苦悩

僕は昔から「将来やりたいこと」や「何になりたいか」を訊かれても答えられるものがなく、周りの同級生たちが半ば嫌々に働いている中、「何のために働くのか」ということにずっと疑問を抱いておりました。「これって自分のやりたいことなの?」と思ったり、「もっと世の中の役に立ちたい」という想いを持ちながら空虚感を持って働いている日常もありました。大げさかもしれませんが、「何にもない日々」を過ごしていたのです。

代表との出会い

そんな僕が1年と少し前に代表の山下と出会い、「楽しく働く社会をつくりたい」という思想に心撃たれました。

「自分が楽しく働く、従業員が楽しく働く」ではなく、「社会を変えたい」という志が、自分の長年の苦悩に答えを導いてくれているような気がして、思い切ってITの世界に飛び込んでみました!

O-KUN東京支部と大野のスタート

今年の1月24日に、東京支部のスタートとともに僕のO-KUNライフは始まりました。小さい頃からずっと東京いるのに、聳え立つアークヒルズのビルに少し怯えながら入社したことを昨日のように覚えています。

入社当初は全く知識がなく、「サーバーといえば、サーブを打つ人」としか思っていませんでした。ですが悩んだり不安に思う僕にも先輩方が寄り添って指導してくださり、チームワークの良さと、社員全員の充実感を感じられているうちに、「できないことの不安」よりも、「できた時の充実感」や「もっと会社に貢献できるようになりたい」という気持ちの方が強くなってきました。

今では「自分が一人前に近づいた分だけ、東京オフィスが発展する。」そんな気持ちで頑張れております!

赤坂のアークヒルズで働いているというのは、それだけで信頼してもらえることもあるほどで、自分は本当に恵まれた環境にいるんだなと日々実感するばかりです。今では心強い味方のような存在になっております!

楽しく働くということ

「楽しく生きる」というだけならば他にもたくさん道はあったかもしれません。ただ、「日々楽しく、成長を実感することができ、人の役に立てる」という環境にはそう簡単に出会えるものではないと考えています。

タイトルで気になっていた方もいると思いますが、僕は麻雀プロの資格を持っています。麻雀は数字の組み合わせの頭脳戦や、勝負所を見極めたりする駆け引きを楽しむ素晴らしい競技です。ですが、大きな成長を実感したり、直接世の中の役に立つ仕事に携わる機会というのは中々ありませんでした。

「楽しく生きる」と「楽しく働く」は似て非なるものだということは、誰よりも感じています。

O-KUNに入社してから、システム開発を仕事にすることによって、毎日のように自分のできることが増えています。一生懸命勉強して完成したWebサイトをお客様にご満足いただけて、人の役に立てていることを実感できております。この仕事に、この会社で出会えたことで毎日がとても充実しています。

恩返しと感謝の精神を忘れずに、これからも日々精進していきます。

「楽しく働くことができる」「周りの人や環境に恵まれている」「自分の成長を実感できる」

もし今回の記事で興味をお持ちいただいた方は、是非お気軽にご応募ください!
東京オフィスでお待ちしております。

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ABOUTこの記事をかいた人

プログラマーとプロ麻雀士を兼ね備えた東京の新星。コードを読んだ後は捨て牌を読みに雀荘へ通う。人の懐に入り込むことを得意とし、周りから愛される憎めない男。