2021年の総括と2022年に向けて

あっという間に2021年も終わりを迎えました。山下です。

念願の大阪オフィスの移転も終わって(本当に大変だった)、2021年に新しく入社いただいた方々も合計8名となりました。(その内2名は2022年入社)
システムリリースも5〜6プロジェクトは無事完了して、毎年の社員研修、社員旅行も実施できました。

自社サービスの開発も並行して行っていて、このリリースが年内に完結できなかったことが心残りではありますが、いつもクライアント様、社員の方々に支えて頂いているおかげです。本当にありがとうございます。

実は今年の年始には、大きく2つの目標を立てていました。
東京支店の進出」と「ヘッジファンド向けサービスのリリース」です。

残念ながら2つとも年末までには間に合いませんでしたが、来年上半期には両方とも実現できそうです。タイトルには「総括」と書きましたが、やっぱりやめてこの2つに大きく視点を当てて記事を書いていきます。

東京支店の進出

赤坂アークヒルズの中にリージャス(Regus)が入っているのですが、こちらを1年間レンタルしました。2022年1月下旬から契約してます。

プライベートオフィスの空間も素敵で、共用設備も充実しています。
会議室も大きな部屋は有料ですが、4名席の会議室は1日2時間まで無料です。ラウンジで美味しいコーヒーも飲めます。

形式はレンタルオフィスなのですが、大阪本店、福岡オフィスよりも賃料は高いです。さすが東京です。

プライベートオフィス空間

僕たちにとって福岡オフィスを作って以来の大きな挑戦ですが、楽しく働いているイメージが湧いたので決断しました。

スタートは僕を含めて4名。
創業時を思い出しますが、今回は本当にいろいろな方々に支えて頂いてのスタートです。必ず恩返し出来るよう精進して参ります。

ヘッジファンド向けサービスのリリース

2年間くらい開発を続けていたヘッジファンド向けのサービスですが、来年上旬にリリースを予定しています。通常の開発に加えて、レギュレーションのチェック、サードパーティとのシステム連携、ITベンダーの選定など、普段の業務では経験したことのないことばかりで、日々社員一同素晴らしい経験をさせていただいてます。

金融経験が豊富ではない僕たちの会社が、金融の世界に飛び込んでいくのは非常におこがましい話ではありますが、以下の言葉を思い出して毎日邁進して参ります。

「本質的な発見によって新しいパラダイムへの転換を成し遂げる人間のほとんどが、年齢が非常に若いか、或いはその分野に入って日が浅いかのどちらかである」

トーマス・クーン「科学革命の構造」

仕事の場において、「自分はその道の専門家ではない」という引け目から、「なにか変だな」と思っているにもかかわらず領域専門家に口出しすることを躊躇してしまうということは誰にでもあることでしょう。

しかし、専門領域について口出ししないという、このごく当たり前の遠慮が、世界全体の進歩を大きく阻害しているということを私たちは決して忘れてはなりません。

山口周(ニュータイプの現代)



これまではシステム開発のご相談をいただいて、こちらから提案をさせて頂く形でお仕事をさせて頂いてました。本当にありがたいことに、クライアントや知人からのご紹介でお仕事に繋がることがほとんどで、僕自身が積極的に営業をするという事は滅多にありませんでした。

一方これからは、自社の商品を多くの方々に知ってもらうために、来年の1〜2月は営業活動を中心に動く予定です。創業以来、積極的に営業するのは初めてなので少し緊張しますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県出身の会社代表。何かを思いついた後の行動力は高いが、ほとんどのことが見切り発車なため周りのサポート無しではただの暴走おじさん。趣味は読書と旅行。