阪大生がオークンでインターンを通じて感じたこと

こんにちは、寺田です。今はオークン大阪オフィスで、インターンとして5ヶ月ほど自社開発プロジェクトに参加しています。

 この記事では、インターンに参加したきっかけ、またインターン中に自分が感じたものを書こうと思います。

インターン参加のきっかけ

 オークン社を知るきっかけは、2021年1月に大学で開催された業界研究セミナーでした。当時は就職活動真っ最中で、「エントリー候補の企業がひとつ増えたな」ぐらいの感覚でした。

↓当時参加したセミナーについての記事です。

大阪大学の「業界研究セミナー」に出展しました

 その後4月にオフィス訪問させていただいた時に「ここで働いてみたい」と思うようになりました。オフィスの綺麗さ、自社開発業務であるトレーディングシステムの魅力、一学生に対して丁寧に対応していただいたことなど、魅力に感じることは多くあったのですが、社員の方が、自分の仕事を楽しそうに話されていたのがとても印象的で、働いてみたいと思う最も強いきっかけでした。

 「働きたいなら、まずインターンから。また、希望するプロジェクトに参加したいなら最低でも週に3日フルタイムでは来て欲しい」との条件だったので、周りの人と話し合った結果、大学院を休学してインターンに参加することにしました。

インターンを通じて感じていること

周囲の方々に頼ることの大切さ

 プログラミング未経験でのインターン参加だったこともあり、特に初めの二ヶ月ほどは業務に慣れるのに苦労しました。その際に、先輩社員の方に積極的に質問をしたことが、自分の成長を早めてくれたと感じています。自分が成長することは、全体のタスクスピードを早めることにもつながるので、積極的に質問をしたり、周りを頼った方がいいと感じました。

課題と向き合う

 「全体のゴールに向かって何ができるか」や「自分のタスクを最適化するにはどうすればいいのか」という問いに対して、きちんと向き合わないといけないと感じます。

 また、合理的な選択をしたつもりでも、実は心理的負担の軽い選択肢を選んだだけということが、自分の中でよくあります。その選択は、実際は、課題から「逃げ」ている状態だと思います。最近、この「逃げ」をよくしているような気がして反省しています。なまじプログラミングやプロジェクトに関する知識が増えて、自分を過信している部分があるかもしれないです。

「働く」とは

 インターンを通じて「働く」ことに対して、よりリアルに感じることができていると思います。自分の進捗が他のメンバーの仕事、さらにはプロジェクト全体に反映されるのは、とても刺激的で、同時に自分の仕事に対する責任を感じます。

社会人はすごい

 幼稚な感じがして書くのも恥ずかしいですが、社会人で働いている方々はすごいと感じました。オークンでは結婚されている方やお子さんがおられる方が多く、子育てと並行して、仕事や自己研鑽に励まれています。

 実家暮らしで、家事なども親にしてもらっている自分との差にびっくりします。オフィスに出社した日は、帰ると疲れてすぐ寝てしまうので、もう少し体力をつけないとなと思います。

まとめ

 ここまで書いた記事を読んでいると、「インターンに参加して感じたもの」は、改めて「当たり前」の事ばかりだなと思いました。

 その当たり前のことを意識しなければならないほど自分が未熟で、その一方で今回のインターンを通じて少しは内面化できているのかなと思っています。

 この五ヶ月間、本当に色々な人にお世話になって、優しくしてもらって、なんとかやってこれたと感じています。

自身の都合で9月から勤務日数を減らす事になっているのですが、引き続きインターンとして参加させていただきます。成長して、会社全体に貢献できるように精進して参ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪大学修士課程2年のインターン生。最初は軽い感じで来たつもりが、気づいたら大学を休学してフルコミットしていた。あらゆる分野を超えて幅広い知識を持つクイズ王。