教員からエンジニアになってからの7カ月間を振り返ってみた

自己紹介

福岡の大学で英語言語学を専攻
大学を卒業後、埼玉で高校教諭として3年間勤務

その後、刺激を求めオーストラリアにワーキングホリデーに行くために退職
しかしコロナに阻まれ、ニートとなる

ニート生活から数ヶ月が経つ頃、危機感を感じ始め、教員に戻ることも考えたが
教員にはいつでも戻れるということと、せっかく辞めたということで他に興味があることに
挑戦してみようとプログラミング学習を開始

そして、1年間のニート生活を卒業しエンジニアとしてオークンに入社 🎉

( 福岡メンバーの中では飛び込み担当 )

入社から現在までの仕事内容

1ヶ月目

オフショアバンクのシステム開発チームにて

❶既存のコード(バック・フロント)の読み込み & PMへの口頭説明
(言語・システムへの理解を深めるため)

❷入金・出金履歴などの簡単なシステムの開発

2 – 3ヶ月目

サロン・飲食の広告サイトの開発チームにて

❶既存のコード(バック・フロント)の読み込み & PMへの口頭説明

❷数日〜1週間かかる比較的容易なタスクの対応

4 – 6ヶ月目

サロン・飲食の広告サイトの開発チームにて

❶数週間〜1ヶ月かかる挑戦的なタスクの対応

❷お客様からのお問い合わせ対応(見習い)

7ヶ月目

サロン・飲食の広告サイトの開発チームでの作業をメインに
複数ホームページの画面変更・修正も行うようになる

❶数週間〜1ヶ月かかる挑戦的なタスクの対応

❷お客様からのお問い合わせ対応

私が思うオークンのGood Point

(1)フレキシブルな働き方

どのように仕事・タスクを進めるのか、どのように働くのか(在宅なのか、オフィスに行くのか)
など自分で決めることができます。

kawakatsuの例

遠距離恋愛中の恋人と月に1度会うために、週末などもオフィスに行って働き、代わりに 月に1度、木曜夕方〜月曜まで休みを取り、4泊5日の休暇をエンジョイしています。もちろん福岡オフィスのみんなは快く送り出してくれます。

in Okinawa

(2)仕事に夢中になれる

前職では、金曜の夜になるとHAPPY。土曜日ももちろんHAPPY。だけど、日曜の夕方くらいから憂鬱になっていました。しかし、オークンで働き始めてからはそんな憂鬱な月曜日を1度も感じなくなりました。仕事を何もしなかった週末の終わりには、早く仕事したいとさえ感じるほどです。

私が思うオークンのBad Point

体重の増加

福岡オフィスでは頻繁にみんなで外食やBBQをするので
6ヶ月の間で少しだけ(約1〜2kg)体重が増加しました…

なので、最近は仕事終わりに同僚と公園でキャッチボールをするなどして
心身共に健康を維持することを心掛けています。

最後に

オークンはとにかく仕事も遊びも全力な会社です。

仕事ではお客様の利益のために全力を尽くし

遊びでは童心に帰り、疲れ切るまで遊び尽くす。

仕事を、遊びを、人生を謳歌できるそんな会社だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

元高校教師という異色の経歴を持つエンジニア。優しい雰囲気とは裏腹に、自己成長に対して貪欲である。アウトプット意欲が旺盛で、インプット直後に「今から話すので聞いてください」がセット。