バンコク旅行 Trip vol.1

こんにちは。山下です。

今回は社員旅行の第一弾、バンコク旅行についての記事になります。

 

【旅の経路】

関西国際空港(KIX) 〜 スワンナプーム国際空港(BKK)

〜 センチュリーホテル 〜 パタヤ 〜 ラン島

 

 

男7名、ほとんどノープランで出発です。

 

 

バンコクのスワンナプーム空港に到着。

早速しゅんたろがニヤけ顔です。

 

 

 

 

ホテルまでの送迎車は「ファーストクラス」と書いてありました。

 

 

 

40分後、センチュリーパークホテルに到着。

 

 

チェックインまで時間があるので、その間に仕事を済ませます。

 

 

 

チェックイン後、電車でバンコク市内を探索。

 

バンコクはBTSという高架鉄道が走っていて、市内観光には欠かせない乗り物です。

1駅であれば40円〜50円、最も遠い駅で降りても200円くらいで金額も安いです。

 

 

 

 

都心部では、車の渋滞がすごいです。

 

 

看板には英語、タイ語、中国語、日本語、韓国語が入り乱れてます。

 

 

適当に入ったお店でご飯、美味しいお店で大当たり。

 

 

 

ナイトマーケットも数え切れない店の数です。

 

 

 

翌日(かどうか忘れましたが)パタヤビーチラン島へ行きました。

 

 

パタヤビーチまでは、ホテルに手配したもらったタクシーで向かいます。

めっちゃ親切だったドライバーのNewさん。

 

 

 

パタヤに着いたらラン島へスピードボートで向かいます。

 

 

凄まじいスピードでぶっ飛ばします。

揺れがとてつもないです。

 

 

 

 

ジジイはとても楽しそうです。

 

 

 

あっという間にラン島へ到着。

 

 

 

浜辺までは行ってもらえず途中で降ろされて、ずぶ濡れになります。

 

 

 

 

 

少し休憩。

 

 

 

バイクをレンタルして走ります。

 

 

 

ジジイは免許を持っていないので、欲しくなったようです。

 

 

 

 

こっちのヒゲジジイは風が凄く気持ちよいみたいです。

 

 

 

 

 

ラン島には山の上の方にも飲食店があります。

 

 

 

 

 

やっぱりジジイは免許が欲しいそうで、哀愁が漂っています。

 

 

 

 

 

バイクを返却して帰ろうとすると、東京から一緒に来てくれたM氏が「キズ付けたから15万バーツ(45万円)払え」と言われてました。

 

最初は無視していましたが、次第に相手の仲間の人数が増え、途中から警察官も仲間となって現れます。

 

 

払わないなら留置場に連れて行って帰られないようにするぞ、と観光客に脅してくるパターンです。

帰りのボートのおっちゃんも仲間になり、払うまで帰らないと言い出します。

 

 

この謎の連帯感、、、お金の為ならという凄まじいパワーを感じます。

さすが発展途上の島ですね。

 

ただ残念なのが、我々は誰一人、英語もタイ語も話せないので、日本語とタイ語が飛び交います。

 

 

私 「そもそも15万バーツとか高すぎるでしょ!

 

タイ「คุณจะต้องจ่ายเงินเพราะผมเจ็บจักรยาน」

 

私 「せっかく楽しい思いで遊びに来てるのに、こんなことすると観光客も来なくなるよ!

 

タイ「คุณจะต้องจ่ายเงินเพราะผมเจ็บจักรยาน」

 

 

 

こんな感じでやり取りしている中、M氏が突然

 

エンジョイ!!!

 

と大声で叫びました。

 

 

 

タイ人は全員疑問の顔をしていましたが、

唯一、言語が通じ合った瞬間でした。

 

 

結局は値切りまくって、2000バーツ(6,000円くらい)支払って解放されました。

 

 

夜はサッカーのパブリックビューイングが出来る場所でディナー。

 

 

 

ヒゲジジイはお金を使いすぎて、ATMから引き出しまくってます。

タイに馴染みまくって誰も気づきません。

 

 

 

 

 

翌日、バックパッカーの聖地、カオサンロードにも行きました。

 

 

 

 

最後の方は、各自別行動してたのでよく覚えていませんが、

ヒゲジジイのモンストだけは常に起動していた覚えがあります。

 

 

 

【今回の旅のまとめ】

関西国際空港 〜 スワンナプーム国際空港(6時間)

スワンナプーム国際空港 〜 バンコク市内(車で40分)

バンコク市内 〜 パタヤビーチ(車で2時間30分)

パタヤビーチ 〜 ラン島(スピードボートで20分)

 

 

P.S

俺、無事に日本に帰ったら免許取るんだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山下

福岡県出身の会社代表。何かを思いついた後の行動力は高いが、ほとんどのことが見切り発車なため周りのサポート無しではただの暴走おじさん。趣味は読書と旅行。