7期目を迎えたオークンは、気づいたら色んなことが変化していた

こんにちは、山下です。
気づいたら2年半以上ブログを更新していませんでした。

6度目の決算を終えて、株式会社オークンは設立してから7年目を迎えます。
日々共に成長し支えてくれている社員の皆さん、クライアントの皆様には日頃から並々ならぬご厚意を賜り改めて深く感謝申し上げます。

振り返るとこの2年間で大きく変化いたしました。

①社員数が倍以上になりました。
気づいたら27人くらいになってました。
まだまだ募集中ですので、是非お気軽にご応募くださいませ。

②福岡オフィスをリニューアルしました。
以前のオフィスは防災上の関係で、天井まで仕切った独立した部屋が作れませんでした。今回はその辺りをしっかり事前に調査して、内装工事を行いました。

③大阪の江戸堀オフィスを新しく借りました。
大阪オフィスに人が入らなくなったので、新しいオフィスの内装工事が完了するまで一時的にオフィスを増やしました。

10ヶ月間お借りした江戸堀オフィス


④大阪の高麗橋オフィスをリニューアルしました。
事業と人員の拡大、セキュリティ強化のため、新しく2フロアを借りて引っ越ししました。内装工事を入れて、素晴らしいオフィスが先日完成しました。(2021/6/14引渡し)

執務室フロア(2階)

⑤2人目の子供が生まれました。もうすぐ2歳です。
2人とも男なのでいつもケンカしてます。子供部屋が必要になったので僕の部屋が無くなりました。

⑥自社サービスの開発を始めました。
2019年1月から本格的に開発を始めました。
ヘッジファンド向けの金融商品開発を行っています。引き続き全力で開発して参ります。

せっかくなので、もう少し自社サービスの開発について詳しく書いてみます。

株式会社オークンで、初めて本格的に自社サービスの開発をスタートしたのですが、今までに経験したことのないことが格段に増えました。

いやこれ本当に、判断が難し過ぎますね。

①やるべき事が本当にたくさんある

サービスの営業、協力会社とのやり取り、リリースまでの予算・人員配分。。。

嵐の中を航海しているような気持ちです。

なんとか少しずつ進みながらも、常に課題が襲いかかってきて、その時々の最善手を考案しながら、常に航路を見直すようなイメージです。

これだけはやり切るという「一貫性」と、それ以外はフラットに構えるような「柔軟性」を同時に持つ感じですかね。

しかも開発している間は売上がゼロですので、超ドM向けコースです。

②長期的に遠くを見るか、短期的に足元を見るか

新しい事業をスタートすることも、オフィスをリニューアルすることも、新しい求人を出すことも、どれだけの規模、コスト、設備、がベストなのか、非常に悩ましいです。

5年先、10年先を考えすぎても無駄になりやすいし、一方で目先ばかり見てしまうとすぐに手を打たなくてはなりません。

「おそらく必要になるだろう」ではなく、「必要になる(可能性が非常に高い)から手配する」が良いのは分かるのですが、

もし必要にならなくとも(半ば強引に)必要にする」くらいが丁度いい気もしています。

先に空間を準備して、そこに見合うだけの人員と仕事を後から調整するようなイメージです。

事業規模もオフィス規模も、先に自分たちを一回り大きくできるような「決断」があって、それに呼応するように「成長」していくものではないかと感じています。

③損切りの難しさ

自分たちの事業なので、どこまでやるのか、どこまでで撤退するのか、それすらも自分たちで決めなくてはなりません。

これまで大きな投資をすればするほど、サンクコストバイアスも多くなり、撤退するのが非常に難しくなります。

しれっとかっこいい言葉を使いましたが、Googleで調べました。

サンクコストバイアスとは

「何かに手を出したり買ったり関係ができた時に、お金や時間を既に使ってしまい回収不可能なため後には引けなくなり、合理的な判断が難しくなる人間の認知的な傾向」

まとめ

兎にも角にも、毎日軌道修正しながら進んでいますが、こんな大きなチャレンジはこの先の人生でも滅多にないと思いますので、できるだけ記事を更新していこうと思います。

メンバーが増えたこともあり、誰かが更新してくれるだろうとサボってたんです、すみません。

これから頑張ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡県出身の会社代表。何かを思いついた後の行動力は高いが、ほとんどのことが見切り発車なため周りのサポート無しではただの暴走おじさん。趣味は読書と旅行。