オークンに入社してからを約1年間を振り返ってみた

こんにちは、Asanoです。
自社開発のプロジェクトでバックエンド開発と、フロントエンド開発をを主に担当させていただいています。
今回はタイトルの通り、僕がオークンに入社する前の話と、入社してからのお話を記事にします。

自己紹介

1987年生まれ、宮城県生まれ。前職は整備会社の事務職でした。

入社から7年半後、思い切って未経験からエンジニアへの転身を決意。
プログラミングスクールで半年ほど体系的にソフトウエア開発を学んだ後、2020年7月にオークン入社しました。

前職の頃

前職は整備会社で事務職として勤めていたのですが、

業界的にも

仕事なんか楽しくなくて当たり前。

辛くてしんどくて当たり前。

そんな雰囲気が当たり前の環境でした。

新卒で入社した頃は、そんな雰囲気が間違っているんじゃないかと感じながらも、日々の業務に追われているうちに自分も同じように染まっていき、いつの間にか「仕事は楽しいものではない」と思い込んでいました。

また僕が入社した当時は、PCを一切使わずに紙ベースで仕事をしている状況で、定規で白紙に点検簿のようなものを手書きで作ってくれと上司に依頼されてました。今思い返せば凄いことしてたなぁと思います。

オークンに転職するまで

前職の頃で触れたように、PCを使わずに紙ベースで仕事をし続けていることが次第に苦痛に感じて、プログラミングスクールで体系的に学んでから転職しようと決意しました。

スクールに通って勉強しながら、いろいろな企業の話を聞きたくて

  • もくもく会を主催
  • スクールで学んだ言語以外でアプリケーションを作成
  • 知らない技術を一つアプリケーションに入れてみる

など、とにかく少しでも興味を持ってもらって、多くの企業の方と話をする機会が得られるように行動していました。

そんな中、お話するきっかけがあったオークンにおいて、代表の山下さんが面接の際に、

「働く社員の幸せとこれからの世の中の働き方を本気で変えていきたい」

と熱く語っていたことに共感し、オークンへの転職を決めました。

経験できたこと

オークンに入社してから3つのプロジェクトを経験できました。

具体的には下記の3つです。

・美容とライフスタイルのお店探しのWEBシステム開発

・プライベートバンクのWEBシステム開発

・トレーディングシステムの開発

プライベートバンクのシステム開発は、管理者画面の新機能の設計から実装まで担当し、入社してすぐにこのような大きな開発経験ができたことは、とても良い経験でした。

僕にとってオークンとは?

仕事を楽しいものと捉えて、面白そうと思う気持ちで取り組んだ方が、心の満足度は格段に高くなるとおもいます。

「楽しい」と思えるまでの過程には時には困難、さまざまなつらさ 、打ちのめされることがあるかもしれません。

実際に僕自身もこの1年間でプロジェクトが頻繁に変わって、扱う技術が変わり、自分の基礎の技術力の低さに打ちのめされることがあります。

ですが、そんなつらさや困難なども含めて「楽しいこと」と考える方が、長い目で見て自分にとって良い結果に繋がると感じています。

そんな仕事を「楽しい」と思える場所が、僕に自分にとってのオークンです。

おわりに

株式会社オークンでは一緒に働く仲間を募集中です。興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

https://www.wantedly.com/projects/564261

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1を聞いて10を知るプログラマー。一度思考の海に潜ると気配が完全にゼロになる。ブラックコーヒーを毎日飲むナイスガイ。