元同僚が活躍するO-KUNに転職してみたら人生が変わってきた話

はじめまして、PONです!

自社サービス開発のプロジェクトで、データ分析を含めたバックエンド開発、フロントエンド開発を担当しています。

タイトルの通り、僕がO-KUNに転職して早4ヶ月が経ったので、O-KUNを内側から見た感想や、僕の中で起こった価値観の変化について記事にします。

最後まで読んで頂けると嬉しいです!

軽く自己紹介

1988年生まれ、大阪府出身。元鍼灸師の3年目エンジニア。
趣味は楽器演奏で、最近はピアノを練習してみたり。
生まれて半年になる娘がいて、いつか一緒にセッションできる日を夢見ている。

僕の社会人経験

鍼灸師の頃

自己紹介でも触れた通り、20代の頃は鍼灸師として病院などで働きました。

最も長く勤めた病院は、比較的大きい医療法人で、医療業界によくある封建的な雰囲気の会社でした。

「給料をもらう代わりに、苦行として働いている…」といったモチベーションで仕事をされていた方が多かったように思います。

今思うと、僕もその一人でした。

エンジニアに転身

趣味で始めたプログラミングにはまり、Web制作会社での副業経験を経て、30歳のときにエンジニアになりました。

いくつか開発現場を経験したのですが、転職前にいた会社では1年間の残業が1200時間を超えるような環境で、身の危険を感じたりしました。笑

O-KUNに転職

激務の毎日に色々と思うところもあり、転職しようと決意。

色々な元同僚と会って、転職について相談をしていたのですが、とある元同僚と再会したことで僕の人生が動きはじめます。

はじめは業界や転職に関する調査の一環のつもりで話を聞いていたのですが、彼の勤める会社の話がとても魅力的で、自分でもO-KUNについて調べ、ここで働きたいと考えるようになりました。

元同僚は、「とても良い環境で仕事ができる」「O-KUNなら胸を張っておすすめできる」と、O-KUNへの転職を勧めてくれました。

働いている人自身が勧められる会社は、絶対に良い会社なのだろうと思い、いくつか頂いていた転職サイトからのスカウト等を全てお断りして、O-KUNへの転職を決めました。

働き方に関する裁量の大きさ

入社してよく分かったのですが、O-KUNはとても個性的な会社です。

様々な特徴がありますが、その中でも僕の人生を変えるきっかけになった、働き方に関する裁量の大きさについて紹介します。

信じられないかもしれませんが、O-KUNでは休暇や勤務時間、作業する場所等の調整を自分で行います。

たとえば、

  • 平日に役所に行きたいので、週末の休みを振り変える
  • 今日は遅くまで作業したので、明日は午後から出勤する

といったことを、みんな自分で判断して自分で調整します。

基本的な判断基準は明確で、それがO-KUNの利益にできるかどうかです。

僕の場合は、

プライベートな用事を1日にまとめることで、がっつり作業に集中できる日を多く確保する。そうすることで、自分の開発パフォーマンスを上げて、結果的にO-KUNの利益として還元できる。

と考えているため、休暇を調整することが多いです。

自分の人生の裁量も自分で持つ

以前、O-KUNの代表から自分の人生なのだから、なるべく自分で裁量を持つようにしようと助言を頂いたことがあります。

自分の人生をどうしていくのか、決めるのは自分自身であるべきだし、会社や誰かがこうしろと言うからそうするのではなく、なるべく自分で決め、そして自分で決めた通りに生きていくことが、自分の人生を歩むということではないか。

このようなお話だったか記憶しております。

自己紹介で触れた通り、僕には生まれて半年になる娘がいます。

このように仰って頂いて、自分の人生について考えてみたのですが、僕は今の時期はなるべく妻に寄り添って家族の基盤を固めることを重視したいと思いました。

そこで、定期検診の日は休みを取って付き添ったり、妻が疲れている日は在宅勤務にして家にいるようにしたりと、働く環境を調整したいと考えて取り組んでいます。

もちろん、こうしてしっかり家族の基盤を固めることで、子どもがもう少し大きくなった頃に、僕自身がしっかり働いてO-KUNの利益を大きくできるはず、ということを見据えています。

働き方に関する裁量の大きさから、はじめはどうしたら良いのかパニックになったりもしましたが、自分の人生と向き合って働き方を決めるようになったことで、僕の人生は大きく変わってきたように思います。

おわりに

今まで僕は、自分のいる会社や組織が自分に関することの多くを決めてくれて、その通りにすれば評価されるという環境で仕事をしてきました。

しかし、O-KUNに来て、僕は自分の人生を自分で決めて生きたいと考えるようになりました。

そして、O-KUNであれば、自分で決めた人生を歩むことができると思っています。

最後に宣伝ですが、現在O-KUNでは一緒に働く仲間を募集中です。興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪府出身のシステムエンジニア。元鍼灸師という異色の経歴を持ち、人体構造を理解しているものの、自分の満腹状態には気づかない。努力も家族サービスも(ペットのお世話も)忘れない1児のパパ。