元銀行員がエンジニアに転職して4ヶ月を振り返ってみた

初めまして。株式会社オークンのYuyaと申します。

僕は、銀行員からエンジニアに転職をしました。

転職から4ヶ月が経ち、日々様々な変化を感じているので、今回は転職後4ヶ月を振り返って感じる変化について、共有させて頂ければと思います。

毎日が楽しくなった

まず、最も大きな変化は、「毎日が楽しくなったこと」だと思います。

前職では、常に上司の機嫌を伺い、意義の見出せない作業を悶々とこなす日々を通じて、「仕事は楽しくないもの、我慢するもの」という意識が無意識的に定着していていました。

この仕事は何の為に行うのか?誰の役に立つのか?ということに、疑問を抱くことすら忘れてしまい、いかにスムーズに作業をこなすかだけに囚われていました。

そんな日々が楽しいはずもなく、ただ週末だけを生き甲斐にする日々が続きました。

そこから一転し、今は「毎日が楽しい」と感じるように「変化」した理由は何でしょうか?

そもそも、「楽しい」とはどんな状態のことを示すのかは、人それぞれだと思います。

なので、僕は前職で、「楽しくない日々」を過ごしましたが、勿論、会社の中には「楽しい日々」を過ごしている方もいたと思います。

そして、僕は、

・成長を実感できる

・自分が影響を与えることができる

・仕事の意義が明確である

このような状態を「楽しい」と感じます。

実際に、日々システム開発を行う中で新しいスキルを習得し、できなかった機能の実装ができるようになった時に「成長を実感」します。お客さまからの相談し対して、自分の意見を提案しお客さまに納得して頂けた時に、「影響を与えられえた」と感じます。お客さまの「こうあったら便利」を自分達でシステム化し体現できた時に、「仕事の意義」を感じます。

このように、今の仕事は、僕にとって「楽しい」がいっぱいです。

本当に幸せなことだと思います。

日々、感謝を忘れずに仕事に向き合いたいと思います。

自分の将来、未来にワクワクする

「1年後、5年後、10年後…自分は何者になっているだろうか?」

この質問に対する答えが、分からなくなりました。

前職では、何年目になったら役職は課長になり、年収は何千万円…というように、レールが敷かれていたので、大体自分の未来像が想像できました。(そのレールからはみ出さないよう、「人事評価」を死守するという前提ですが)

一方、転職してからは、全くと言って良いほど、自分の将来像が見えません。

これは、「この先どうなるのだろう…」という不安ではなく、

何者にでもなれるし、どれだけ成長できるか想像できない」という意味です。

自分次第でどこまでもいける。とてもワクワクします。

また、オークンでは、一緒にいてワクワクする人にもたくさん出会いました。

バックグラウンドが本当に様々で、それぞれ色々な経験をしてきた人たちばかりです。

僕も、周囲をワクワクさせることができる人間に成長したいと思います。

寝ている時間が勿体ない!

最近、寝ている時間が勿体ないと感じます。

寝る直前には、早く朝になって欲しいと思います。

多分、ただ寝ているより、スキルアップの為に勉強したり、読書したり、仕事をしている方がワクワクするからだと思います。

前職では、できるだけ寝ていたいと思っていましたし、「朝が来なければ…」と願っていました。

これは、自分でも大変面白く、興味深い変化です。

行動無くして変化なし

今回、転職後4ヶ月の「変化」を振り返り気づいたことがあります。

どの「変化」にも共通していることは、「行動」したからこそ起こった「変化」だということです。

僕の場合の行動は転職でしたが、人それぞれ状況や環境によって取るべき行動は異なると思います。

しかし、行動しない限り「変化」は起こらない。

当たり前のことですが、改めて気づくことができました。

これからも、自分を変化、成長させる為の行動を継続して行きたいと思います。

「努力」と言えばカッコいいですが、もっと純粋に、自分のワクワクを追求して行きたいと思います。

このワクワクを伝播させたい

最近、ある友人からこんなメッセージを頂きました。

「Yuyaが勇気を持って転職して、楽しそうにしている様子を見て、自分もやりたいことをやろうという決意ができた。実は最近自分も転職して、毎日がものすごく楽しい。背中を押してくれてありがとう。」

僕は、背中を押したつもりなどなかったのですが、結果的に友人に好影響を与えることができていたと知り、とてもハッピーな気持ちになりました。

「自分が理想を追求する中で、周囲にも好影響を与えられる人間になる」

改めて、自分のミッションを認識できました。

まとめ

今回は、転職後4ヶ月を振り返って僕自身が感じる「変化」について共有させて頂きました。

そして、そこから得た気づきについてもお話しました。

「変化」を得るためには「行動」が必要だということ。

逆説的ですが、現状に不満がなく、充実した人生を過ごされている方には、「変化」が必要ないのかも知れません。ですから、「みんなに行動、変化が必要だ」と言いたい訳ではありません。

ただ、「自分が理想を追求する中で、周囲にも好影響を与えられる人間になる」という自分のミッションの達成に向かって、毎日を大切に生きていきたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

基礎と筋肉を大切にする元銀行員。努力でスキルアップすることが得意で、仕事が楽しく朝5時にワクワクして目が覚めてしまう。好きな言葉は「基礎力が大事」