情シスのお姉さんがJOINしました。

はじめまして、sumiです。
Business ITとして、コーポレートITを担当しております。

さて、2020年10月にオークンに入社して3ヶ月が経ち、ちょっと慣れてきたところでブログデビューしたいと思います。

軽く自己紹介

これまでの経歴とわたしについて紹介します。

大阪府出身。1988年生まれ。
大学卒業後、神戸のITベンチャー企業へ入社し、WEBエンジニアを経て情報システム部門へ異動。 社内ヘルプデスク、インフラ、AWSと幅広く経験し、Twitterや勉強会では"情シスのお姉さん"として情報を発信。その後、大手企業のセキュリティコンサルとしてCSIRTを担当。コーポレートガバナンスやセキュリティに関する経験を積み、2020年10月よりオークンにJOIN。これまでの経験を活かし、オークンのビジネスをより発展させるためのコーポレートITを実現させていきたいと思っています。
プライベートは2児のオカン。趣味はエレクトーン。

オークンではプロダクトの開発されている方が多い中、初めてコーポレートITを担当する専任メンバーとしてJOINしました。

オークンの掲げる「楽しく働くを社会のスタンダードに」を世に広げ、すべてのエンジニアが幸せになる世界を実現するために、まずは 弊社が「従業員への最大限の自由を与えつつ、信頼できる素晴らしい組織」であることをアピールできる土台づくりをしていきたいと思っています。

働くとは、楽しいことだ

わたしがオークンへの入社を決意したのは、求められている仕事内容がぴったりやりたかったこととマッチしていたこともありますが、「楽しむを仕事に」という代表の山下の想いが決定打となりました。

わたしは1社目を割と自由な雰囲気のベンチャー企業で過ごし「仕事とは楽しいもの」と認識していました。しかし、次に転職した大企業ではかなり制約も多く、周りも「仕事とはつらく、しんどいもの」「給料は我慢の対価」と考えている人がいる環境の中で過ごしました。(もちろんそんな人ばかりではなく、生き生きと活躍されている人もいました)
社会的に責任のある仕事であることもありますが、そこでは楽しそうな顔で働く人はあまりおらず、そんな環境に馴染める人間ではなかった私は、違和感に耐えられず入社してすぐでしたが転職活動を開始しました。

そんなときに出会ったオークン。
【楽しいを仕事に】というビジョンに大変惹かれるものがあり、面談で「みんなが楽しく働けるような環境を作りたい」と思った経緯を聞いて心の底から共感。

私にとって「仕事」とは楽しいものだし、わくわくする気持ちで取り組んだ方が心の満足度は格段に高く、成長スピードも上がります。「楽しい」の過程にはあらゆる 困難 や つらさ はあるかもしれませんが、総じて「楽しい」と思える方が、最終的に良い結果につながるのではないでしょうか。

オークンで何をやっていくか

冒頭にも書きましたが、所属はBusiness IT と名乗っています。

いわゆる情報システム部門ですが、「情シス」と名乗らなかったのは、単に社内の情報システムのお守りをするだけの存在ではなく、ITの重要性を理解し、ビジネスの成長を後押しするために自社のITを時代や組織の変化に合わせて見極めることができる重要な部門になっていきたいという想いがあり、「Business IT」と名乗りました。

Business ITとしてのわたしのミッションは、大きくはこの2つです。

  • 「楽しく働くを社会のスタンダードに」を実現するために、
    従業員へ最大限の自由を与え、多様なワークスタイルに対応できること
  • 素晴らしいプロダクトを成長させるために、
    従業員がITを意識せずとも安全に正しく使える環境を提供すること

セキュアで多様なワークスタイルを実現させるために、まずはゼロトラストの概念を取り入れ、企業価値の最大化に貢献したいと思っています。

あとは、私が入社する前から社内インフラを兼任していた林田が一日でも早く、社内インフラを見なくてもいいように、安心して開発に専念してもらえるよう、Business ITから追い出したいと思います。

オークンのすごいところ

入社して3ヶ月。弊社のすごいなと感じたところを3つあげたいと思います。

1. マシンスペック

2021年1月時点でのマシンの標準機は Macbook pro 13インチ(IntelまたはM1)の最新モデルです。

弊社のメンバーはほぼ開発者を占める構成となっており、エンジニアが快適に働ける環境を整えることに注力しています。そのため、入社したエンジニアにお渡しするマシンは以下のスペックを標準としています。

Macbook pro 13 インチ

ストレージ 1 TB / SSD

メモリ 32 GB (M1チップの場合は16GB)

USキーボード

これ以外に必要なスペック(16インチMacや日本語キーボード希望) があれば、可能な限りお応えできればと思います。

さらに、ディスプレイは27インチのワイドディスプレイを1人につき2つお渡し。

わたしはディスプレイなしのスタイルが好みなので全て取っ払ってしまいましたが、それもよし。それぞれが快適に働ける環境を整えられるので、リモートOKなのに毎日出社したくなるような環境で働けます。

2. 決断が早い、早すぎる

入社してすぐに感じたことは「決断の早さ」でした。

これは入社して3日目のことでした。
弊社ではオンプレで運用しているシステムはなく、ほぼクラウドサービスを利用しています。が、そこで起きるのはID管理問題。

増え続けるID、リモートワークのセキュリティ問題、入社・退職対応の煩雑さを解消すべく、IdP・IDaaSの導入を提案するため CTO の 林田 と相談を兼ねて打ち合わせをしていたところ、そこへ忘れ物を取りに来た CEO の 山下 が登場。

林田から山下へ話していたことと、ざっくりとした費用をそのまま伝えると、なんと「いいじゃん」と即OKのお返事。びっくり。

「いい」「だめ」の判断が大変早く、スピーディに物事が進んでいきます。スタートアップならよくある風景かもしれませんが、それでもトップの判断の早さランキングがあるとすれば、おそらく弊社は日本でもかなり上位なのではないでしょうか。

3. 毎日楽しい!!

もうやることがたくさんで本当に毎日が楽しいです。

オークンでは強制されてではなく、自発的に行動ができる人が多いです。
きっと「楽しい」が根底にあるからこそ、自発的な行動につながり、それがまた楽しいにつながる良いサイクルになっているのだと思います。

そして、いい結果を出すために考える→モチベーションが上がりやる気も出る→達成感→成長→もっといい結果を出すことを考える→…となり、3ヶ月経ったいま、自分が思っていた以上の能力を発揮できていて、自分が一番びっくりしています。

また、プライベートでも良い私は子供2人を毎朝保育園に送ってから出勤しているのですが、勤務開始時間を自分で決めることができたり、遅刻する場合もslackで気軽に連絡ができるので、定められた時間に間に合うかのプレッシャーに追い込まれることがなくなり、心が大変穏やかになりました。
息子にとっても大変良い効果があり、朝の出発前に突然トイレに行きたくなったり、ゴネてなかなか出発できない事態になっても、焦らずに対処することができたので、最近息子たちの笑顔が増えた気がします。余裕大事です。

個人の裁量が非常に大きいため、「自分で考える」というところに楽しさの秘訣があるのかもしれません。

オークンで働くということ

大きな会社にあるような福利厚生や制度はまだありませんし、組織としてはまだまだ改善するところは多いですが、社風の良さは抜群に良いです。
上記の「ここがすごい」以外にも、成長意欲や助け合いの心、ポジティブな失敗を許容する懐の深さなどを持ったメンバーばかりで、「楽しい」の過程にある困難や壁を全員で乗り越えられる、そんな会社だと思います。

2021年前半にはオフィスの拡張も予定しており、これからおしゃれなオフィスでみんなとワイワイ楽しく働いていく姿を思い描くだけでワクワクがとまりません。

一緒に働いてみたいな、ちょっとオフィスの雰囲気を見てみたいなと思ったら、ぜひ連絡してくださいね !

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪府出身の情シスのお姉さん。「楽しく働く」を支えるセキュアで利便性の高いコーポレートITを実現させるために取り組んでいます。趣味はAWS。家に帰れば2児の母してます。