プログラミング経験ゼロ!主婦の私がo-kunで働くことを決めた理由

こんにちは!
7月からオークンで働いています、ゆこです^^
2歳と5歳の男の子のママです。
私は今、個人事業主として、子育てママのための主婦起業アドバイザーとして、子育てママでも在宅で仕事をしたい!という方に起業支援をしています。
33年の人生の中で、プログラミング・システム開発なんて、今まで1回もしたことありません。
むしろ、私とは別世界のこと、一生関わることのないものだと思っていました。
そんな私が、なぜ今回オークンで働くことになったのか、その理由と今後の野望について今日は書きます!

私がオークンで働くことを決めた理由

それは、社長の山下さんが私に言ってくれた言葉です。
「仕事の技術やスキルは、後から、いくらでも覚えることができる。
でも、その人の人間性は、今まで培ってきたものが大きい。
僕は、福本さんの「子育て中でも、自分の力で仕事を切り開いていっている行動力」を見て、一緒に仕事をしたいと思った。」
この言葉が私の中で、すごく響いたんです。

今の日本はママにとって働きにくい社会

私は結婚して出産するまでは、フルタイムの正社員で、営業のお仕事をしていました。
でも、育休中に家庭の事情で引越しをしたのをきっかけに、仕事に復帰できませんでした。
仕事がなくなったので、保育園にも入れなくなりました。
育児をしながら、仕事を探して、初めて実感したこと。
それは、
「今の日本はママにとって働きやすい社会ではない」
ということでした。
  • フルタイムで働くなら9時17時勤務、8時間労働が当たり前。
  • パートで働こうと思ったら、やりがいのある仕事が、なかなかない。
  • 仕事についたとしても、子どもの病気や行事でお休みするのを、会社はよく思わない。(周りに気を使いながら、休まなきゃいけない)
こんな環境で仕事をして、家に帰れば、家事と子育ての両方が待っている毎日。
そんな過酷な日々の中で、ママ仕事をするしかないのか・・・と愕然としました。
「ママでももっと自由に働き方を選べたらいいのに!」
心から思いました。
私は、自分の仕事の時間と同じくらい、子育ての時間も大事にしたかったんです。
仕事で疲れすぎて、家事が回らない、子どもの前でいつもイライラしてるママにはなりたくありませんでした。
なので、会社で働くことを諦め、個人事業主として、自宅で仕事をする道を選びました。

人は自由と一緒に責任感を持つもの

個人事業主として、一人で仕事をするのは、思った以上に快適でした。
会社という組織には、もう絶対戻りたくないと正直思っていました。
でも、今回、山下さんに声をかけてもらって、冒頭での言葉を投げかけてもらって、思いました。
「プログラミングなんてしたことないけど、新しい環境で、新しい自分に挑戦してみようかな・・・」と。
ですが、私はママであることに変わりはありません。
仕事と同じくらい、子育ての時間も大事にしたい気持ちも変わりません。
それに、個人事業主として、ほかの仕事もしています。
なので、
  • 会社に出社できるのは週3日
  • 10時~15時までの勤務
  • こどもの病気やイベントのときは休む
これだけは譲れないことを正直に伝えました。
山下さんは一つ返事でOKしてくださいました。
OK!
早く仕事覚えて、在宅勤務で仕事できるようになりなよ!」と。
私は、このとき
少しでも早く仕事を覚えて、会社に貢献できるようになろう」と、本当に思いました。
自由を求めるのは簡単ですが、「自分で責任を持てるものにしか、自由はない」と、私は思っています。
オークンは一般的な会社より、自由な部分が多い会社ですが、
その分働いている人ひとりひとりが、責任感をしっかり持っています。
そして、毎日楽しく仕事をしています。
働き出して数日ですが、在宅で一人で快適に仕事をするのとはまた違った、
「責任感のある仲間と仕事を楽しむ環境」を満喫しています。
一生懸命働き、一生懸命遊ぶ。
人が困っているときには親切に助ける。
怠慢する心を律し全ての人への感謝の心を忘れない。
約束を守る。
そして、楽しいを仕事に!
そんなオークンのような会社が、日本にもーーーーっと、広がったらいいなと思います^^
ちなみに私は・・・
プログラミングの仕事を覚えるのと一緒に、ぶくぶく太った体を元に戻すべく、秘密兵器のシックスパッドを使って、ダイエットも並行してがんばります!!笑

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆこ

小さい子供がいる中で働ける環境が見つからず、仕方なく個人事業主として独立した行動力のある2児の母。自身のブログを運営しながら、オークンのフロントエンド兼ライターとして活躍。SIX PADでダイエット中。